日本で一番ホットなスポット、東京・六本木。
六本木ヒルズに続き、1月にオープンした国立新美術館に東京ミッドタウン。
その六本木にあって、古き良き?六本木の姿を今も変わらず残しているのが7丁目エリア。
そう、シーボン.六本木ビル『C'BON view』のある一角です。
トレンドスポットに3方を囲まれ、さぞ賑わっていることでしょう・・・と思いきや、
今までと変わらずゆったりとした時が流れています。

「今」の六本木の人の流れと解説を、六本木鍼灸院の繁原さんが熱く語ってくれました。
人の導線が、六本木通り(ヒルズ側)・外苑東通り・星条旗通りとなっているため、
その真ん中にある7丁目は手付かずの「聖域」なんだとか。
ん~、そうですね都会の喧騒にまみれていない感じでしょうか。


昨日は新宿御苑でラジオの公開録音。
台湾でも大人気のアーティスト「中孝介(アタリ コウスケ)」さんのミニライブがありました。
その歌唱力はもちろん男前度の高さから、デビュー当時から注目していました。
そんな素敵なルックスですもの、当然ファン層は若い女の子ばかりでしょ!と
思っていたのです。
でも、ココは新宿御苑。
ある意味、聖域だったことをすっかり忘れていました。

最前列をがっちりキープしていたのは、鍛えた肉体にピタピタのTシャツ&短髪男性ばかり。
さらに、二人連れの男子がそっと寄り添っています。
そうか、濃い顔のグッドルッキンは、女性だけのものではなかったのね。
妙に納得して、そっと「聖域(サンクチュアリ)」を後にした女二人です。