つい先日、ご贔屓アーティストが初のソロライヴを敢行。
男っぽいスタイルなので、集まってくる観客もかなりの割合で男性ファン。
それはいいのですが、決して忘れられない、記憶に残る一夜になりました。
今年の私はどうにも、そっちの筋にご縁があるようです。
長身のこぎれいな男子に周りを囲まれてしまったのです。
もうお気づきでしょう、ゲイのお兄さんでいっぱいです。
前後・左右、周囲を見渡せばお兄さんばかり、何故なんでしょうか……。絶対おかしい。
愛しのアーティストは、お世辞にもカッコイイとは言えません、ビジュアル的に。
でも、たしかに183センチのガッチリ筋肉系です。
もちろん、そんな男子たちがワラワラと詰めかけているものですから、
黄色い声なんて、ほぼ皆無。
「あっちゃ~ん♪」なんて、ひく~い声が飛び交います。(オリラジではありません)

こんなこと書いていますが、個人的にはお兄さん達、大好きです、基本的に。
私自身、ゲイに嫌われないタイプだと踏んでいますし(笑)
ただ、怖いのは、そのセンスの確かさ。
どうやら、後ろからファッションチェックまでされていたようで、
彼らの審美眼といったら、ドン小西なんて、まったく目じゃないのですから。コワイです。
そう、彼らのセンスは一級です。大抵オシャレです。
その辺の女性なんて、到底敵いません。
ですから、化粧品会社なんかにはピッタリなんです、本来。
IKKOさんの活躍を見れば、ご納得いただけるハズ。
最近の美容業界、ファッション業界、おネェ系の方々ばかりの印象です。
知人の会社では、もうカミングアウトしているメンズが何人も集っているそうですし。
「美」に関しては、本当にこだわりが強いですから一切、手抜きなし。
ムム・・・シーボン.男子はどうなのよ・・・。と、一寸考えてみましたが、
今のところ思い当たる節は、全然ありません。
でも、それはそれで微妙でしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・色んな意味で。