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カタカナは難しい?

晴れ渡る空、流れ行く白い雲。
スッキリ爽やかな一日でしたが、今朝はなかなか大変でした。

毎日行なわれる朝礼 (シーボン.ではシェアリングと呼びます) での発表のため
事前に、資料の準備が必要だったのですが
そんなときに限って、電車が遅れ、もうワタワタ。

何とか連絡を取ろうと、メールか携帯番号を探せど登録していないんですねぇ。
「そうだ!あの部長ならみんなの連絡先を知っているハズ!」と、
早速、A部長にメールを送信。
「ナカシマさんの携帯番号を教えていただけますか?」

しばらくして返信されてきた番号は、見覚えのある番号。
これってナカジマさんの番号。知ってました、その番号は。

これでも間違えないよう、敢えてカタカナでメールを送ってみたのですが・・・。
そうなんです、A部長はカタカナがニガテなんです。
A部長は日本人ではないので、いつも「ワタシ、カタカナガウマクイエナイ」と言っています。
う~ん、でも、読む方は問題ないなずなんですが(笑)

それにしても、「中島」さんを「ナカシマ」さんと濁らないのは西の方に多いようですね。
同様に「山崎」さんを「ヤマザキ」さんと濁ってはイケナイようです。
この濁点のアリ・ナシには、ものすごいこだわりがあるようで、
どちらさまも「ナカシマです!」、「ヤマサキです!」と、
そこを強く言う傾向が強いようで・・・・・・・・・。
そういったときの迫力といったら、満点です。

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コメント (2)

ナカシマです。:

濁点ひとつで違う事になりますから、トーゼンでしょう(^^)

以前、県民性を取り上げたブログありましたね。
結構楽しく読ませて頂いたので続編お願いします。

それから、アクセントも大事です。
私は生まれ育った田舎で過ごした期間よりも、
関東で生活している方が長くなってしまったので、
今は標準語でペラペラ話すようになってしまいました。

『なまり』カムバ~~~ック!

シーボン.ブログ担当者①:

“なかしま”さん、ご意見・ご要望、ありがとうございます。
「県民性」については、ネタが揃った際にでもご披露したいと思います。

それにしても、何故、西方面の方のお名前は濁らないのでしょうね。同じように、九州の地名では「原」を「はる」と読むことがとても多いようで、日本語はなんとも難しいなぁ~と思います。

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2008年06月10日 19:04に投稿されたエントリーのページです。

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