本日、シーボン.本社ではミニコンサートが行なわれました。
2ヶ月ほど前は和太鼓のそれでしたが、今回はクラシック♪
フルート・バイオリン・ビオラ・チェロの四重奏です。

クラシックを流すと喧嘩が起きない・・・なんて話を聞いたことがありますが
ふむ、たしかに。このテンポでは怒る気になりにくいですよね。
なんだか眠~くなっちゃいました。
ちなみにサロンで流れる音楽は、環境音楽家の小久保隆さんが
シーボン.オリジナルでつくってくれたもの。
風や波、鳥や虫の音などがアレンジされた独特のBGMです。
ゆったりとした音の中で、肌もこころも癒して欲しい・・・という想いから導入しています。
でも、やっぱり個人的にはガーッと血が騒ぐロックや、ベースの効いたジャズが好み。
季節的には哀愁漂うブルースがピッタリでしょうか。
渋谷パルコでは今をときめく、中田ヤスタカのユニット「Capsule」がバーンッと広告され、
流行の発信地であることをガツンと感じさせられます。

六本木のシーボン.ビルもババーンッと使って、
“今”を感じる何かを発信したいのですが、なにぶん首都高の真横のため
色んな規制があるんだそう。難しいところです。