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渋谷にて。

今日は東京駅の日。
1914年12月18日に東京駅が開業されたそうです。

東京駅には年に数回、足を踏み入れるかどうか・・・という具合で
行くと必ず迷いに迷って気が遠くなるのです。
ハッキリいってニガテな場所というイメージ。
最近はエコな取り組みとして「発電床」の実証実験を行なっていると
聞いたことがありますが、同じ実験を渋谷駅でも行なっているので
どんなものかと見てきました。

081215.jpg

思いの外小さな「床」でしたが、フミフミすると発電量が数値で表示されるので
実感が湧きます。
アレ、でもネットでこの記事に関する写真を見たら
全然違う写真ですねぇ~。ワタシのフミフミは正しかったのか・・・。

とにかく、将来的な構想としては渋谷のスクランブル交差点に
この発電床を埋め込んで、大掛かりな発電を行なうんだそうですよ。スゴイですね。
シーボン.も、もっともっとエコな取り組みを考えなくては。と、思う次第ですが
開発室でも、今、色々と検討しているようですので、
来年には、またひとつ何かしらのカタチとなってみなさまの元に届くと思います。

で、渋谷に行ったのは
「東京アーティストマンション」なるショップが期間限定でオープンしているから。
安斎肇さんや日比野克彦さんのグッズが販売されると聞いて
足を運んでみたら、
アラ、ココにもアートディレクター菊地敦巳さんの作品が。
個人的に注目です、菊地さん。

さらに興味をそそる「押忍! 手芸部」を名のる40代男子アーティストの作品や
天明幸子さんのラブリーポップな作品も。

081215%20001.jpg

天明さんの個展も本日から開催。
こっちも観に行きたいなぁと思っています。

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コメント (2)

エコ:

写真で踏んでいるものは音力発電とコクヨが共同開発を行っている発電床で主に室内を想定しているようです。
間違いなくそちらも発電床です。

アスファルトに埋め込まれているタイプ
塩ビのフロアーマットで全く見えなくしているタイプ
写真の室内用タイプが渋谷で公開されていました

シーボン.ブログ担当者①:

エコさん、情報をありがとうございました。

そうでしたか、間違いなく発電床だったので安心です(笑)。
何気なく行なうことがエコにつながっていくのは「努力」とか「敢えて」とかっていう小難しさがないので、本当にありがたいことです。

シーボン.でも何かできることはないかなぁと、考えてみたいと思います。

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2008年12月18日 09:06に投稿されたエントリーのページです。

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