本日は、ココ最近一番のバタバタっぷり。もう大変でした。
走りまわっているうちに、果ては靴のストラップ金具が真っ二つに割れ、
壊れてパカパカの状態に(笑)
これじゃぁ帰れないよ~という半泣きモード。
まさに大殺界ド真中です。
そんな折の心の救いとなったお茶会。
いえ、そんなお茶会なんてものはないのですが、たまたまお呼ばれした社長室。
旨いもの大会が繰り広げられていました。
社長が某企業誌に載っていた旨いものをお取り寄せしていたのですね。
それが竹隆庵岡埜の「こごめ大福」。
台東区根岸にある和菓子屋さんの名物大福なんだそうです。

見た目は焼き目の入った、いたって普通の大福ですが
食べてびっくり。
ほんのり塩の利いたお餅がたっぷりの餡を包み込んでいるのですが、
ほどよいつぶし具合の餡もまたさっぱりとしつこくなく、とにかくふんわり柔らか。
「大福」という概念を大いに覆してくれました。うんまい!
お餅も餡も絶妙です。
社長曰く、和菓子部門 第一位!と明言していました(笑)
そして、社長のご親戚から送られてきたという、なつかしの「わかさいも」。
そのわかさいもをてんぷらにした、その名も「いもてん」。
通常のわかさいもとは一風異なる味わいで、これまた絶品です。
より美味しくいただくには、レンジで軽くあたためましょう。
グンと美味しく変貌します。ぜひ、お試しアレ。

(社長がフライングして、クチを切ってしまった図)