3月も終わりというのに、この肌寒さは何でしょう。
超暖冬と言われていたのがウソのような、底冷えが続きます。
そんな週末、六本木で開催されたイベントに参加。
六本木アートナイト Change the Scenery 平野治朗「≪GINGA≫@六本木と題し
行なわれたパレードの一員となって、街中を練り歩いたワケ。

このイベント、1000人もの参加者がライトをつけた風船をもって歩くのですが、
街中はキラキラ輝くイルミネーションや、眩いライトが溢れているため
あまり目立ちません。なにやら風船をもった行列が歩いているな・・・という印象。
シーボン.ビルを目前にしてのショットはコチラ↓ なかなかキレイです。

そして、ひとたび照明の少ない広場に集うと、どうでしょう!
幻想的な世界が!!
メガロポリス・東京のド真ん中で、夢の中のようなシチュエーションに出会えるとは。

真冬のような寒さを我慢して参加した甲斐があったというものです。
それにしても、まんまと騙されたのは、サクラの木のライトアップ(写真左)。
まぁ!もう満開なのね~なんて近づいてみると、
ピンクのライトに照らされた“枝”でした(笑)
でも、ウチの近所のサクラの木は、もうすでに満開になっていましたよ(写真右)。
コチラは本物です(笑)

サクラのピンクは女性ホルモンを刺激してくれるから(ホントか??)、
これからの時季は、目にいっぱい焼きつけておくべきです!!