真冬のような寒さと、ウララカな小春日和の暖かさが交互に訪れる日々ですが
体調管理は万全でしょうか。
ワタクシ、先日の3連休はグウタラな日々を猛省し、軽く運動などしてみました。
寒さにめげず、頑張って3日連続動きましたヨ。
もちろんその後の筋肉痛といったら・・・・・・・・・・・・・・・・。
そんな自分を労わるがごとく、最終日に足裏マッサージを受けに銀座へ。
これまでにも何度か足裏マッサージは受けたことがあるのですが、
よくテレビで見るような「ギャーッ」っていうようなリアクションにはなったことは
ありません。
しかしながら、今回は違いました。
痛かった。
いえ、そんな単純ではありません。
激痛です、激痛。
まさに「ギャーッ」って感じです。
もちろん、大声をあげることなく、何もなかったかのように施術を受けていたのですが
ココロの中では絶叫です。
容赦なくグリグリを揉みほぐしてくれるのですが、
なんでしょうかね、そんな時って、何も言えないものです。
そう、ジェットコースターなんかに乗った時も、
かわいらしく「キャー」なんて歓声、全く出てきません。
おなかの底から湧き上がるような、「うぉー」というつぶやきにも似た声。
それに近いかもしれません・・・。
「足裏が硬いですねぇ」と施術者に言われ、
「足裏が硬いってどういう意味ですか?」と、訊ねると
「老廃物が溜まっていますね~」ですって。
マッサージの際、ゴリゴリいうのが老廃物で、これが溜まっていると
足がむくみやすいんだそうです。
ものっすごくゴリゴリいってました、確かに。
足、かなりむくみやすいんです、ワタクシ。
相当溜まっていたのでしょう、老廃物・・・。
以前、足裏マッサージを受けた折りに、代謝の悪さを指摘されたこともあり
自身の“溜まるカラダ”を実感しました。
これを機会に、足裏のセルフマッサージを習慣づけようと思います。
代謝が滞りがちなウィンターシーズン、
皆様もお肌とともにカラダのメンテナンスもしっかり行なってくださいね。

(久々に訪れた銀座:シーボン.銀座のディスプレイはお花)