未だ真冬なんじゃないか・・・と思うほどに、カラダの芯から冷えるような週末、
皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。
まさかの花見に繰り出した方もいらっしゃるのでしょうか。
この週末の夜桜見物は、命の危機さえ感じたのではないかと心配です。

(乃木神社のサクラはいい感じで咲き誇っていましたが・・・)
私は昨年に引き続き、「六本木アートナイト」に繰り出してきましたが
いまひとつ、そのコンセプトがつかみきれずにおります。

この六本木アートナイトは、「国立新美術館」、ミッドタウンの「サントリー美術館」、
ヒルズの「森美術館」と、六本木商店街が一体となって催しているイベントで、
このあたり一帯がすべてアートなエリアになっているのです。
その一環なのかどうかはわかりませんが、
ミッドタウンの入口にはショートケーキのドデカバージョンがど~んと鎮座。
クリーム部分を触るとふにゃんと、ケーキのスポンジ部分はそのとおり、スポンジな
触りごこちでした。
これが何なのかは全く不明ですが、まぁ、その迫力はなかなかのものです。

そして、毛利庭園には、巨大なハスのオブジェが展示されており、
空気の入れ出しによって?花弁が上下に動いていました。
コチラも相当ビッグなつくりもので、なかなかの迫力です。
でも、だから何・・・がよくわからないこのイベント。
まぁ、そもそもアートというものは、そういうものなのかもしれません。
芸術はムズカシイ。
だからこそ、私にとってわかりやすいのは
日常的、身近なもの。
今日の撮影時に差し入れられた櫻家のたいやき。
新橋あたりで有名なお店なんだそうです。
背中からあんこが飛び出したその様相にギョッとしましたが、
滅多にお目にかかることがないので記念の一枚。
食べ応え満点です。
