先週末、シーボン.の化粧品が生み出される
シーボン.美容研究所(栃木工場)で撮影を行なってきました。
工場に行くのは本当に久しぶりで、う~ん、1年半ぶりくらいでしょうか。
いついっても、遠いなぁ~と思うワケです。
(そりゃ、距離は変わりませんからね)
今回は、研究、実際の製造、充填、品質管理まで一連の工程を撮影。
私が愛してやまない、「トリートメントマセ」が
製品となって出来上がっていく様子を間近で見ることができました。
満足、満足。
製造ラインに足を踏み入れるには、徹底した衛生管理が行なわれており
作業着に着替え、キャップをかぶり、コロコロで細かなゴミを取り除いた上で
さらにエアシャワーで塵を落とすという工程を経て入室します。

そんなワケで、一見、
“パジャマ姿でパーマをあてにきたおばちゃん”
みたいなスタイルに変身せざるを得ないワケです(笑)

そのせいで、キャップをとった後は
不本意ながら、なんだか昭和の香りただようヘアスタイルに・・・・・。
それを指摘されても、まぁ、仕方ないじゃんと思っていたら
今日、本社に来ていた工場勤務の某男性マネージャーに、
「改めて、昭和な感じだね」と言われてしまいました。
昭和の香りはキャップのせいじゃないってこと。
ヒ、ヒドイ。
ゴールデンウィークに散髪してすっきり生まれ変わったハズなのに・・・・(涙)
なんて切ない。
まぁ、実際昭和生まれですしね、ほっといてもらいましょ。
