8月10日火曜日。
皆さま、元気にお過ごしでしょうか。
ハッと気づけば、もしや、もしや・・・
すでにサマーホリデーに突入している方もいらっしゃるのでしょうか。
シーボン.社員もそろそろ夏休みを取り始めており
明日以降はもっと、人影まばらなオフィスになりそうな予感。
さて、今日は最近気になっていることを、そろっとつぶやこうかと思います。
シーボン.本社には、常時、100名くらいの社員が集っており、
情報を共有するための場として、毎朝シェアリングという名の朝礼を行なっています。
さらに全国からフェイシャリストが講習のために来館すると、150名、200名と
シェアリングに参加する社員も増えます。
こんな時には、必ず役員や部長からの激励のメッセージが発信されます。
中でも特に話の上手な部長がおりまして、
今朝は、その部長が話をしました。
基本的に激励の言葉、話なのでその内容は超前向き・ポジティブ。
なのに何故だかこの部長の話を聞いていると、ジーンとしてしまうのです。
意味もなく涙が出そうになっちゃうんです。
ということは、話の内容如何ではなく、声の質やトーンなんだ!
ということに気がついたわけです。
丁度、今朝、男性向け某フリーペーパーを読んでいたら
作家の高橋秀実さんが同じようなことを書いていたのを思い出しました。
以下、文中より引用・抜粋。
「あの人とは生理的に合わない」などというが、それも音程の問題かもしれない。
・・・
私はかねがねコミュニケーションの本質は言葉ではなく声だと思っている。
論理的な応答ではなく、声の浴びせ合い。
私たちは浴びる感触を味わい合うのである。
そう、そうなんですよ~。
もちろん話の内容はとっても大事。
でも、声の質によって聞きたいとか、聞きたくないとか
安心できる、信用できない・・・・・・・・などなど色々な感情が湧いてしまいます。
まぁ、そんなわけで、この部長が話をすると
正しいとか正しくないとか関係なく(失礼)、なんだか素直にウンウンうなづいてしまいがち。
誘導されちゃいます。
同様に、私の中で信用できる声、それはジョン・カビラなんです(笑)
歌ごえで言うなら、やっぱり永積タカシと、星野源でしょうか。
こちらは、声の成分の問題でしょう。超癒し系。
とにかく、これって素晴らしい能力ですよね~。まったくもって羨ましいっ!
逆に、最近のガッカリ度ナンバーワンは
ビューティモデルの田中マヤちゃん。
彼女はほんっとに見惚れるほどキレイ。欠点がない。素敵~♪といつも
憧れの眼差しで見ていたのですが、
先日、初めてその声を聞きました。
これが、想像していた声と全くちがったのです。
これはショック!
イメージは、高島彩ばりのキラキラ声だったんですけれど
思いのほか、低音ヴォイス。一気に話を聞く気が失せちゃいました。
う~ん、残念です。
まぁ、他人のあれこれを言うのは簡単ですが、
自分はどう感じられているのか・・・と、ちょっと気になり始めている、8月10日のつぶやきです。